見出しの写真、わくわく元気の森にあるモーリーハウスで、子供たちが何かしています。
のぞいてみると?

なんと! モーリーハウスの内壁が、子供たちの作った作品で飾られています!!
これが、通称「飾プロ」、モーリーハウスを飾ろうプロジェクトの一環です。夏休み前の最後のブログに6年生の自主的な活動の様子を紹介しています。その記事の最後に、6年生の子供たち発案の全校を巻き込んで行っている活動として書いたことが、実行されたのです。活動自体が、夏休み直前だったため、夏休みを挟んだ形です。どうやら、その成果があったようで、有志の子供たちによる夏休み中に作った作品が、夏休み後に集まりました。
今回は、なかよし活動(縦割り集団活動)の時間を利用して、一つのグループがプロジェクトの実施に踏み切ります。
活動の最初に、6年生から方法等の説明があり、さっそく開始です。
(上の写真の子供たちの奥に見える大人の人、実は、大変お世話になっているモリノスのナバ先生です・・・)
ハウスの広さを考え、
少人数に分かれて入り、

仲間などが作った作品を、
思い思いの場所に飾りつけ、御覧の通り!
子供たちの力作揃い。
木の香りが漂う空間に、色とりどりの作品が並べられ、どちらかといえば、殺風景だった室内。子供たちの自主的な活動によって、視覚的にも素敵な場所へと変わりつつあります。今後へと続きます。
お断り:見出しの写真をみると、ハウスの壁板が、1枚、下にずれ落ちている様子がありますが、(記事掲載時には、すでに)修理していただいております。
(この症状は、この夏の暑さや湿度等により、膨張や伸縮作用が働き、生じたものであると、製作会社さんに教えていただきました。実はこの箇所以外にも、このような症状は見られており、すべて対処していただいております。改めて、木は生きていることを実感します)
美濃加茂市立山之上小学校 

