1年生が文化の森に行きます。文化の森自体は、行ったことがある経験はあるものの、学習をするために学校から出かけるのは初めてです。
今回は、国語の教科書に載っている「たぬきの糸車」の世界(の一部)を実体験する学習と生活科の学習で、日本に伝わる昔の遊び体験をします。
まずは、たぬきの糸車の物語が、障子に映し出された影絵とともに朗読され、その後、糸車の実物を一人ずつ動かしてみます。
糸が絡まないように
丁寧に回していきます。

慣れてくると、面白くなり、ついつい早回し・・・。
実際には、この回している様子を、縁側にある障子の破れた穴から、他の子がたぬきになってのぞいています。


その後は、昔の遊びの中で、作り方を教えていただきながら、「ぶんぶんごま」を自作し、けん玉、コマ回し、竹とんぼと、思い思いの遊びを十分体験します。


文化の森での学習を午前中で終え、学校に戻った後、1年生の教室では、「ぶぅ~ん、ぶぅ~ん」だったり、「ヒュン、ヒュン」と自作したコマが回る音がしていたのは言うまでもありません。
1年に1回の文化の森での学習、6年生まで、あと5回、経験します。
美濃加茂市立山之上小学校 

