さあ、努力したキャンペーンの締めくくりは楽しい企画です。
児童会の運営委員会が大切にして取り組んでいるあいさつが、地域でもどんどんできるようにしたいという願いのもと、各通学班での登校時に、出会った地域の方にあいさつを積極的にしようという取り組みをします。
そのキャンペーンが終わった後、全校で鬼ごっこをして遊びます。でも、普通の鬼ごっこではありません。ふつうは鬼に捕まったら、それで終わりですが、捕まっても豆(カード)を持っていて、それを鬼にぶつければ、その鬼を退治でき、また逃げられるのです。見出しの写真が、そのことを全校に説明している場面です。(ということは、豆を持っている限り、延々と逃げれる鬼ごっこという訳です)
その豆(カード)が、地域でのあいさつによって自分のものにできるのです。地域でのあいさつを頑張らずにはいられません!学校生活を楽しく高めあう子供たちの取り組みです。
以下、その鬼ごっこの様子です。











鬼ごっこ、終了後のことです。
視線の先に何かが現れます。
鬼です。鬼は前もって、地域でのあいさつができなければ、子供たちをさらっていくと宣言していたので出てきました。でも、全校の挨拶パワーで、鬼は退散。無事、山之上小学校の子供たちは守られます。
「めでたし、めでたし。」というところに出てきたのが、
「福」です。
福さん曰く、「何かいいことがあるぞ。」とのこと。はたして本当にいいことがあるのか? こうご期待!?
美濃加茂市立山之上小学校 

