教育課程特例校制度について

今年度の成果と課題

R4.3.2

美濃加茂市内の小学校は、「教育課程特例校制度」を実施しており、低学年(1・2年)は、生活科の時間の中から15時間を、外国語の活動に充てています。

学年末にあたり、低学年(1・2年)とその保護者、学校職員を対象にアンケートを行い、成果と課題を検証しました。ご協力いただきました1・2年の保護者の皆様、ありがとうございました。

【児童のアンケート結果より】

教育課程特例校制度・アンケート結果(1年生).docx 教育課程特例校制度・アンケート結果(2年生).docx

・大半の児童は、外国語の勉強を好み、MET・EASの先生との勉強を楽しみにしている。

・日常生活の中で、習った英語を使うという意識が高まっている。

・外国の文化への興味の広がりは、今後も一層期待するところである。

【保護者様のアンケート結果より】

教育課程特例校制度・アンケート結果(1年生・保護者).docx 教育課程特例校制度・アンケート結果(2年生・保護者).docx

・低学年のうちから外国語に親しませたい、触れさせたいという希望は多い。

・学校で学ぶ時間をとっているものの、家に帰ってから話題になることはさほど多くはない。学習の充実や文化 についての学びを入れながら、興味・関心を広めるように努めたい。

【学校職員のアンケートより】

教育課程特例校制度・アンケート結果(学校).docx

・児童の学ぶ意欲を感じ、1時間1時間を充実させるよう指導に励んでいる。外国語活動や外国への興味関心が高まっていることは、喜びである。

・教師自身が自信をもってT1の努めを果たしていくよう、今後も研修に励みたい。

令和4年度も、教育課程特例校制度実施校として、外国語活動の学習に努めてまいります。